効果的に人材紹介を利用するには、まず人材会社の見極め。
自分の希望のフィールドに強いか、また、自分の希望を反映してくれるような場所か、
そういった部分の見極めをしましょう。
その後は、やはりスキルなどを解りやすく書くことです。
資格は一番表現しやすい能力アピールですが、
その他にも、PCの能力も、単にどんなソフトを使っていたか、
だけではなくどういった機能を使ってどれだけの事をしていたか、も大切なアピールになります。
たとえば、
@ワード・エクセル経験 2年
@フォトショップ経験 3年
だけではなく、
@おもにXPで、営業データをテンプレートからエクセルで作成、3年ほどの経験
@フォトショップ、CS2まで、ウェブ用に画像作成、加工など3年(簡単なGIFアニメ含む)
等と記入すれば、先方も、現在どういうことが出来て、
これからどういうことを教えればこんな仕事を任せられそうだ。
ということが解りやすいですね。
なんと言っても、そういったわかりやすい文章や説明ができるという姿勢が、
今後の意思疎通のしやすさへのアピールにもなります。
さらに、企業の不安材料である「このひとは、また転職してしまうのでは??」
という事を払拭するためには、希望欄で解消するようにしてみるのも一つの方法です。
こういう職業でしっかりやっていきたいという気持ちを、具体的にアピールする事が大切です。転職の理由にも、もちろん以前の職への不満はあるのかもしれませんが
(不満がなければ、転職しませんから)
それよりも、新天地で学びたい事や行いたい仕事等をあげる事が大切です。
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